買う勇気も楽しみもかんじません。

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買う勇気も楽しみもかんじません。

福袋を作る短期のアルバイトをしたいた人の話をきいて、やっぱり目玉は少しだけど売れのこり商品がほとんどであるということがなんとなく感じられたので、夢がなくなってしまいました。たまたまその福袋がそうだったかけかもしれませんが。

 

お値段●●円相当の商品が入っています。といっても、セール品で半額になるものもあるし、よくよくかんがえると得をしているのか損をしているのかわからなくなってきますし、
買いたいものがはっきりしているタイプなので、いらないもの入っているし、欲しいものも手に入らない可能性が高いのになぜリスクをおかして福袋を並んでまで買うのかまったくわからないです。どの辺が福なのか...とおもいます。

 

そういえば宝くじとかも買うタイプではない現実派なので夢を買うということがよくわからないのかもしれないです。
楽しめない人間なのかもしれません。

 

でも福袋文化が廃れていないということは、そうやって夢を買って楽しめる心の余裕がある人が世の中には多いのだなとすごく客観的にみていいことだとおもいます。

 

それでもわたしは買いませんが。

時代は変わっても、福袋の楽しさは変わらない

初めて福袋を買ったのは中学生のころで、お年玉を握り締めて早朝から洋服屋さんの前に並びました。
ワクワクしながら開けた袋の中身は、ひと目で売れ残りとわかる商品でした。

 

特にがっかりしたのは、到底身につけられない派手な下着がたくさん入っていたことです。

 

それがトラウマになりすっかり嫌になっていた福袋に再びチャレンジしたのは30代後半です。

 

さすがに大人になると事前にショップの情報を集めますし、中学生のように過度の期待もしません。
おみくじを引くのと同じ感覚で縁起物として楽しんでいます。

 

 

どこの福袋を買うかは年によって色々ですが、予算は1万円と決めています。
最近は中身を公開した福袋もよく見かけますが、あれでは運試しのわくわく感がありません。

 

普段はシビアに買い物ばかりなので、初売りくらいは遊んでもいいのではないかと思っています。
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